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睡眠とアロマ

人としての睡眠

人を含む高等哺乳類では、
その進化の過程で高度な情報処理と

生体機能調節の為の機能を脳に集約し、
その専門器官として発達させました。


しかし、脳は、コンピューターのように
24時間同じレベルの機能、活動を維持、
継続させることはできません。


睡眠は、脳を高度に発達させた人類などの動物にとって、
脳に休息を与え、その機能レベルを維持する為に
必須な生理現象と言えます。


睡眠類似行動は、
昆虫などの無脊椎動物にも観察されますが、
極度に発達した大脳とその情報処理機能を有する人では、


睡眠による大脳能力の保持と調整が
日々の生活はもとより、
心身の健康維持にかかすことができません。
           

            (川口健夫氏の本 参照)