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睡眠とアロマ

睡眠とメラトニンホルモン

メラトニンの分泌量は、年齢によって違います。
 
新生児のうちは、ほとんど分泌されませんが、
生後3ヶ月から1年で分泌量が急増し、
子供の頃にピークに達します。


思春期直前になると急激に減少しはじめ、
その後だんだんと減少していきます。


70〜80歳以上になると、
夜間のメラトニンの分泌量と昼間の分泌量が
変わらなくなってきます。


メラトニンなどのホルモン分泌の調節と
体内時計(サーカディアンリズム)は密接に関連していて、

視床下部、下垂体はそのコントロール中枢として
重要な働きを担っています。