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健草医学舎 プラナロム社との関係

健草医学舎

「安全で安心なものをお届けする」ことを基本理念として、1983年(昭和58年)に設立、以降一貫して健康産業と共に独自の道を歩んでまいりました。

漢方生薬からアロマテラピー関連の商品まで、東洋と西洋の違いはあるものの基本理念は同じです。これは、私たちにとって「健康」こそかけがえのない財産であるとの考えからです。

1993年には時代のニーズに先駆け「プラナロム・ケモタイプ精油」シリーズの企画・輸入・研究を開始し、精油の分析の必要を提唱し続けてきました。

また、2004年にはさらなる飛躍を図るため、雲峰富士を仰ぎ太陽と水と緑が織りなす山梨県甲斐市に営業本部・研究センターを移し、試験農場を有しました。

研究センターの豊富な研究データとこの大地栽培された有機植物を基に、完全国内生産のハーブウォーターの製品化を実現し、好評を得ています。

今後も本物アロマテラピーを追求し、お客様のご要望に即したオリジナリティ溢れる商品を発売する予定です。

プラナロム社との関係

健草医学舎は、プラナロム社の正規日本輸入代理店です。

輸出元プラナロム社と輸入元健草医学舎とはお互いに補完関係を保ち、安心で安全な精油と関連商品をお届けすることで効果的なアロマテラピーを実践することが可能になりました。

プラナロム社と健草医学舎の補完関係とは、どんなことを言い、どのような安全確認がされているのでしょうか?
輸入元の責任において再確認するのには理由があります。

プラナロム社の蒸留植物は、自生植物で自然栽培(植え込み後は自然にまかせ、水や肥料は施さない)を主として行っています。しかし偏西風や季節風の影響で、農薬が飛来し汚染されることもあります。

そのため、健草医学舎では、農薬に汚染されていないものを輸入するためにロット毎の精油サンプルを取り寄せ、主に使用される農薬29種類のチェックを行います。

その結果をプラナロム社にも報告しております。過去に農薬(ダイアジノン、クロルピリホス)が検出されたこともありましたが、確認の検査をしたことにより、そのような精油を輸入せず検査をクリアし安全が確認できたものだけを輸入することができました。

また、人間が行っていることですからミスが起こりうると考えています。プラナロム社が香りが似ているラベンダー・アングスティフォリアとラベンダー・スーパーの中身を間違えて瓶詰した場合も、健草医学舎では芳香成分を調べることでミスに気づくことができました。

健草医学舎では、海外のメーカー任せにせず、日本国内再検査を行うことで、より正確に安全な商品をお届けできると確信しています。