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心と体を温めるバスタイム アロマレシピ

引きずってんなあ。
と感じる時、、、リラックスタイムへ切り替えたいとき



そんな時 心と体を温めるバスタイムアロマ


材料

ラベンダーアングスティフォリア 2滴
イランイラン 2滴
ラベンサラ 2滴
天然塩 30g(大さじ2)
容器


作り方
容器に塩を入れて、精油を入れてよく混ぜます。

使い方
お風呂に大さじ1入れて、よくかき混ぜます。



番外編 塩の効用


塩には、発汗作用があると言われます。
塩を入れない湯船に使ったときより、
塩を加えた湯船につかった方が約4倍汗が出る時間が早いそうです。


人間の体液は、海水とほぼ同じ生理的食塩水で一定の濃度を保っています。
湯船に塩を入れると、浸透圧の関係で体液が外にでます。


どういうことかというと、 濃度の異なる2種の溶液を接触させると、
濃度の小さいほうから濃厚溶液のほうへ移動がおこります。

例えば、なめくじに塩をかけると水分が出てカラカラになってしまいます。

この浸透圧の働きで、体から水分が出て行こうとします。
新陳代謝が活発になります。


そのため、抹消血管の血行が良くなり保温力も上がります。
同様に身体の老廃物や毒素を引き出し体外に排出させるデトックス効果、
湯上りのお肌を引き締めさっぱりとさせる効果などが期待できます。

 

番外編 塩選び


塩ならなんでも良いわけではないようです。
使うのは、ミネラルが豊富に含まれた天然の塩が良いようです。

人間が科学的に作った塩化ナトリウム塩には、
身体に必要な天然ミネラルはほとんど含まれていません。

天然の海水には、細胞膜に水分を取り込んだり排出させるための、
ナトリウムや塩基・イオン、そしてミネラルが多く含まれています。

精製された塩100%ではありません。
普通の塩化ナトリウム塩と天然の塩で手を洗ってみてください。

違いがわかります。